生バジルの葉から電子レンジで乾燥バジルをつくる方法

スポンサーリンク

tookapic / Pixabay

トマトやチーズとの相性が良く、その香りがとっても食欲をそそるバジル。

苗をひとつ買ってくれば、畑だけではなく、プランターや鉢植えでもすくすく育ち、家庭菜園で育てている人も多いのではないでしょうか。

 

今年は自分では育てませんでしたが、ときどき行く直売所で、ビニール袋いっぱいのバジルが安価で売っていることを発見しました!

なんと、

B6〜A5くらいのビニール袋にめいっぱい入って60円!!!!!

 

数枚程度はすぐ食べてしまうのですが、袋いっぱいのバジルを一気に消費するのは大変です。そこで、乾燥させて保存することにしました。

スポンサーリンク

レンジで簡単 乾燥バジルのつくりかた

私のおすすめは、レンジで短時間にできる乾燥バジルです。

  1. バジルを軽く洗って土やほこりを落とし、茎をとります。
  2. 耐熱皿にキッチンペーパーをひき、バジルを1枚ずつ重ならないように乗せます。
  3. まずは500wで1分くらい加熱して様子をみます。
  4. 乾燥の程度をみて、30秒くらいずつ加熱を繰り返します。水分が残っているとカビの原因になります。触ってみてパリっと崩れるくらいまで乾燥させましょう。乾燥が進んでくると、短時間でもパリッとしてきますから、こまめに様子をみましょう。
  5. 乾燥したらミルやすり鉢で潰しましょう。ざっくりしたものが好きな方は、ビニール袋に入れてバリバリと崩しても良いでしょう。
  6. 清潔な瓶や、ジップロックに入れて保存しましょう。

加熱後の乾燥のようすを写真で見てみよう

乾燥前

できるだけ重ならないように並べます。

by kyoumochottoiihi

500w 1分30秒

かなり水分が抜けましたが、大きなものは触るとしっとりしています。小さなものは、取り除いても良いかもしれません。

by kyoumochottoiihi

+30秒(合計2分)

持つと明らかに軽く、指先で触った感じもカサカサとしています。お互いにこすれた音も軽くなっていれば、完成です。

葉を洗った後に水気が残っていたものは、まだしっとりしていたので再加熱しました。

by kyoumochottoiihi

 

もちろん天日干しでもつくれる

もちろん、お日さまの力を借りて乾燥させることも可能です。

我が家には梅の天日干しでも使っている干物カゴがあり、野菜やキノコを干すときにも使っています。ただ、お日さまの力を借りるときは、梅の天日干しと同様に、お天気の良い日が数日続く必要があります。

日中は外にだして夜は干しっぱなしにせずに取り込み、乾燥するまで干し続けます。

大量に収穫した!というときは、干しかごの方が一度にたくさん乾燥できるのですが、葉がそんなにないなというときは、レンジが圧倒的に早く完成できます。

ドライフルーツバスケットというものがあるようです。

乾燥バジルの使い方

ピザやパスタはもちろん、お肉にオリーブオイル・にんにく・塩・こしょう・バジルで下味をつけておいて、フライパンで焼くだけで一品できます。

我が家のオススメは鶏肉。手羽でもいいし、鶏ももや鶏むね肉を一口大にして下味がついた状態で小分けにして冷凍しておいても便利です。

夏の暑いときに、にんにくとバジルの香りが食欲をそそります。

とってもオススメですよ〜。

 

 

 

コメント