お家で炭酸ガス入浴剤(バスボム)を作ったら結構かわいいぞ。

スポンサーリンク

f:id:mikanbkr:20160721100618j:image

私は、冬の寒さだけではなく、夏のエアコンの寒さにも大変弱いので、夏も湯船に浸かりたい人です。

で、お湯をはるからには、何かしら入浴剤を「入れねばならぬ」という感じで育ってきてしまったので市販の入浴剤を入れていたのですが、なんだかんだ、良いお値段になるので、このたび、自分で作ってみることに。

 

よく雑誌とかライフハックサイトに載っていますよね。

「お家で簡単に作れるバスボム!」

「あのお店の・・・」

「お家でバ◯をつくろう」

本当に簡単でした。

わたし流材料(製氷皿 12粒分)

重曹 150g

クエン酸。 75g

お好みでアロマオイル。私は、ドラッグストアでハッカ油を購入。

水(霧吹き2~3プッシュ)

道具

ビニール袋

製氷皿(100均一で。可愛い型でもいいし、ラップで丸めるだけでもいいです)

作り方

もう、材料と道具を見ていただくだけで、簡単そうですが一応。

  1. ビニール袋の中で重曹とクエン酸をフリフリ。塊は潰して、よくよく混ぜます。
  2. 霧吹きで水を2~3プッシュ(湿らせすぎないこと!!!!)
  3. さらにフリフリ。
  4. 製氷機に入れてギュウギュウ押す。
  5. 放置。しっかり乾燥させる。
  6. 完成!!お好みで180Lなら2粒くらい入れてもいいかも。
f:id:mikanbkr:20160721100700j:image

 材料は食用グレード(食品添加物として使用可)にしてみました。

重曹やクエン酸は掃除用でも気にならなければいいのですが(気になるとか、そういう問題ではなく肌に合わない場合も)、私は食用を使っています。

うがいとか歯磨きもできちゃうやつです。

大袋でネットでまとめ買いしてしまいます。クエン酸も。

疲労回復用のクエン酸ジュース作ったりしますね。

香りは材料と混ぜるレシピもあるのですが、香りがとびやすいようです。私は入浴直前に合計3~4滴を垂らしています。

毎日違う香りも楽しめると思います。

夏にはハッカ。ドラッグストアで手に入るので便利。

アロマオイルは色々あるので、お気に入りをみつけてくださいませ。

気をつけてほしいのは、よく雑貨店や100均一に売っている「芳香用」のオイル。
石油から作られているものが入っていますから、肌に触れるものとしては良くないです。
手近で買うなら、無印かなぁ。

私はGAIAが好きです。

あさイチでやってた黄金比率は重曹:クエン酸=1.3:1

どうやらNHK あさイチでも特集されていたようです。

重曹:クエン酸=1.3:1って・・・

1回分が重曹 22ℊ クエン酸17g

大変測りにくい量ですね…。でも、プリンの型にちょうどいいみたいですよ。お花型になるかな。

 

他にも色々レシピはあって、ドライハーブを入れる人もいるようですし、塩を入れるレシピもあるとか。出来上がったバスボムを透明ボトルに入れてみたら、思いのほか可愛いかったですよ(*’ω’*)。

 

小学生くらいだったら、 作った日の天気と湿度を書いて、毎日の重さはかって、さらにお風呂に入れたときの発泡時間を計るとかしておけば、自由研究ができちゃいそうですね。