ドコモ光を即キャンセル カン違いと営業マンの話術に惑わされたはなし 

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Alexas_Fotos / Pixabay

午後、家で仕事をしていたら「インターネットの件でうかがいました〜」と(正確にはあまり聞き取れていない)。

そこから、こっちの勘違いと、営業さんのトークが絡み合って、あれよあれよと、する必要のないNTT西からドコモ光への転用を「してしまっていた」のです。

営業さんの時間も取らせてしまいましたし、結果的にキャンセルできたので良かったのですが、それまで「自分は大丈夫」と思っていた自信は、ガラガラと崩れさりました…。

今回の記事は、言い訳と個人的な戒めです…。

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勝手にカン違い

うちのマンションは、1Fで呼び出されて、中の人が解錠をするタイプです。いつもは、用件を確認をしてから解錠をするのですが、最近、マンションの管理会社やガス会社の点検が続いていたので、「先週チラシを入れておいたのですが、マンションのインターネットの件で」と言われたときに、勝手にカン違いをして、うっかり開けてしまいました。

管理会社からのお知らせは、ポストにチラシが入っています。広告が多いので「見ないで捨てちゃったかな?」と、ここでも、勝手にカン違い。

そして、営業マンの説明の中に、マンション名が出てきたこともあって「あぁ、なんか見忘れて、こっちが迷惑かけちゃったのかな」と、ここでも勝手にカン違い。

営業マンの話術 気づいたポイント

今回の営業マン、しっかり教育されている方なんだろうなぁという印象を受けました。話の流れは、次のような流れになっていました。

 

  1. ◯◯でお困りになってないですか?(共感)
  2. こんなサービスがあります(提案)
  3. 通信速度が早くなる、定額になる(メリット)
  4. 締切があったことをいう(急いでいること、他の人はもう契約したことをアピール、期間限定感)
  5. お客様の味方アピール(特別感)

 

素晴らしい流れです。商品記事を書くときは、こういった流れで書きたいっていうお手本かと思った。

ただ、肝心の私は営業だと思っておらず、マンション関係だとカン違いしていたっていう…。

事実確認 口頭だけでは曖昧になりがち

「ん?」ということが、後になるといくつか思い出されます。

たとえば、「名義が私になっているところを、オット名義にしないといけない」と言われたこと。はて?と思いましたが、引っ越しをしてきたときの記憶が曖昧で、そうだったかな?と思って流していました。でも、ずっと引っかかっていて、あとで確認したら、光回線はオット名義だったため、やっぱり変更する理由がありませんでした。

 

なぜその場で確認しなかった?私…

 

2つめ。ドコモは元々NTTと同じ会社であるということを強調され、今後のメリットとして相談窓口がNTTのときは電話だけだったのが、これからは、ドコモショップで相談できるようになると言われました。

垣根がなくなり同じ会社になると誤解させるような表現もありました。正直、ちょっと甘くみられたなって思ったんですよね。別に光回線で窓口で相談したいことないわ、と今は思います。

 

そして、3つめ。

マンションの名前を具体的に出されたので、最近管理会社の点検などが続いていた私。てっきり、マンション全体の話と、勝手に勘違いをしてしまったのです(大汗)。実際には、あえて光回線を契約しなくても良いマンションなので、「他の人が契約したから」我が家もしなければならないということは、全くありません。

 

以上の「ん?」ということを、その場でちょっと感じていても、大きなことと考えなくなる、流れみたいなものがありました。いかに口頭だけでやりとりすると理解が曖昧になり、勘違いを引き起こすか、そんなことを実感しました。

 

本当に自分自身にがっかりでしたよ。

対応:キャンセルは、淡々と伝えること

提示された金額を冷静になって確認したところ、確かに少しだけ安くなりますが、事務手数料もかかります。

うちはSIMフリースマホを使っていますが、ドコモで契約しているわけではないので、大きな割引もなく、加入時のポイントのバックもありません。

 

とりあえず、今、契約する必要はない(´;ω;`)

 

クーリングオフしようとカスタマーセンターに電話しましたが、まだ、登録されていませんでした。

翌日、営業マンから確認の電話がかかってきたときに「我が家には必要ないのでキャンセルしたい」と伝えたら、引き止められそうになりました。そりゃそうですよね、あれだけ時間をかけて取った契約をあっさりキャンセルとか言われたら。

 

だから、私もコールセンターで解約をしたかったのです。でも、さすがに面倒だったので「オットが解約しろと言ったので」という、お決まりのセリフをお伝えしてキャンセルしました。

 

ちなみに、こじれちゃって自分でどうして良いかわからないというときは、国民生活センターへ相談しようと思っていました。

全国の消費生活センター等_国民生活センター

 

さいごに

これは…高齢の人は心配にもなります。離れて暮らす両親、思わず電話をしてしまいました。

 

一応大企業さんの名刺を持たれていましたが、心配だったので色々検索をしましたよ。

 

もちろん、きちんと調べて、夫婦で納得できたら、使えるサービスを最大活用して転用することもないとは言えません。

 

でも、今回の件で、ちょっとしたタイミングや誤解で、自分がよくわかっていないことは、どんどん巻き込まれるんだなぁということを実感しました。

本当に、わけのわからない詐欺まがいとか、世の中に溢れているんだろうなと思います。

「自分は大丈夫」というのは、通用しないと実感したお話。戒めです。

 

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