外壁工事中 少しでも自宅で快適に過ごす方法〜騒音対策

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TheAngryTeddy / Pixabay

現在住んでいるマンションは、外壁工事を行うことになりました。その期間はなんと4ヶ月!

自宅で記事や資料をつくったり、本やインターネットで調べ物をしている私。ひとまず、家から逃げ出せる場所を調べましたが、毎日となると相当の出費です。また、家事も何もかも放り出して外出するわけにもいきません。

工事開始日には早速足場が組まれ始めましたが、資材を運ぶ音や組み立てる音、作業員さんたちの話し声で、すでにストレスを感じ始めています。家で少しでも騒音を感じずに過ごすための対策を探していくことにしました。

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定番の耳栓

定番といえば、耳栓でしょう。小さく丸めて耳の穴に入れると、耳の形に沿って膨らむタイプは、受験の頃から愛用していました。

100円均一やドラッグストアで数百円程度で手に入ります。

また、キングジムから発売されている「デジタル耳せん」は、ノイズキャンセリングをしてくれる耳栓です。スイッチを入れると、外部の雑音をカットしてくれるスグレモノ。洗濯機や冷蔵庫といった大型家電のモーター音には効果を感じています。ただ、話し声はカットできない、大きな音は聞こえてしまうため、工事内容によっては快適とはいえなさそうです。あと、コードがあるため、腕にぶつかったりすると耳に伝わってガサガサいうのが気になるかもしれません。

そして、なんと!!!!!

2018年10月10日(水)にキングジムさんから新しいタイプMM2000が公式発表されました。こちらは、本体がケーブルと一体化しており、USB充電になるそうです。今までのやつ、地味に単4電池使ってましたからね。

騒音のカット率も90%→95%へアップ。5%の変化って、どれくらい自覚できるんだろう?

発売は11月9日から…まだ工事終了まではたっぷり期間があるので、買ってみようかなぁと思います。

工事現場用のイヤーマフをつける

工事現場や空港などで起こる騒音、射撃の音、ライブの爆音など、大きな音は人間の聴覚に負担がかかります。騒音が原因となって起こる「騒音性難聴」という難聴もあるほどです。

そのため、外部からの音を遮断するための「イヤーマフ」があります。イヤーマフはヘッドホンのような形状をしていますが、騒音を遮断することに特化した製品です。価格は、工事用が最も安価です。

身近では、ホームセンターや工事現場で働く人向けのお店などで取扱があります。製品によって遮断する機能が異なりますが、まずは安価なもので試してみても良いかなと思います。次の2つはお値段も2,000円以下です。最近のアマゾンのレビューは信頼できないという噂もありますが、一応、数十以上のレビューがある商品です。

騒音に限らず、世の中のさまざまな音に対して不快だったり、恐怖を感じてしまう聴覚過敏の人たちも、イヤーマフを上手に使っています。

私の知っている方たちは、いくつかの製品を試してみて気に入ったものを選んでいました。値段だけではなく、遮断する音のレベルや耳や頭に接触する感覚など、さまざまな好みがありますから、レンタルで試せるといいんですけど、送料やら何やら考えると、安価なものを試してみるといいかもしれませんね。

 

ちなみに、誰かにすすめるときには、こちらのサイトでレンタルできることを伝えていました。発達障害の方に向けたグッズを扱っているショップですが、いくつかのイヤーマフのレンタルが可能です。

FLY!BIRD

ノイズキャンセリング・ヘッドホン

現在はスマホに接続する人も少なくない、イヤホンやヘッドホンの中にも、ノイズキャンセリング機能がついたものがあります。

といっても、実際に店頭に行くと、どれを買っていいものか迷ってしまうもの。ヘッドホンは、マニアックな購買層があるため、店頭では試し聞きができます。自分の好きな音源を持ち込んで、聴き比べをして決めても良いでしょう。

そこまでこだわりはないけれど、とにかく良いものが欲しい…という人には、オーディオ機器メーカーBOSEのノイズキャンセリング・ヘッドホンがあります。

それなりのお値段はしますが憧れの商品のひとつ…。

この機会に買いたいですが、やっぱり、簡単には買えませんね…。

さいごに

騒音の程度や、個人の感じ方によっても、どのツールで耐えきれるかは違うと思います。私は、通常の耳栓だけではダメでしたので、イヤーマフを組み合わせます。ほんとはね、BOSE欲しいんですけどね〜。

普段はつけていないものを頭につけるわけで、肩こりという別の悩みが…。

 

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