ハッカ油で虫よけスプレーを簡単ハンドメイド。

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夫婦のうち、だいたい蚊に刺されるのは私なのですが、虫よけスプレーって毎年使い切ることができません。

自宅にあったハッカ油を使えばお安い!しかも、不要になったら掃除に使えばいい!と思って試しにつくってみました。

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今回の虫よけスプレーの材料

●10%アルコールタイプ
・ボトル(ハッカ油で溶けないもの)

・精製水 45cc
・無水エタノール 5cc
・ハッカ油 10滴くらい(減らしたり増やしたり可)

ネットを色々みてみたけど、分量は、思いのほか適当かも???

精製水と無水エタノールの比率 今回の分量はエタノール濃度が10%ですけども、5%の人もいれば、20%の人もいました。薄目のものから始められると良いと思います。特に香りが苦手な人、肌が弱い人はいきなり濃いものをつくるのは止めておきましょう。ハッカ油も足りないようだったら追加して大丈夫です。

ただし、肌が弱い人には、そもそもエタノールはお勧めしません。お肌に優しいスプレーを使うほうが無難ではないかと思います…。

 

水道水でもいいけど塩素が気になるなら精製水。

今回は、間に合わせで水道水で作りましたが、我が家の水は、結構な塩素臭がします。

以前、手作りの化粧水を作ったことがあります。といっても、精製水にグリセリンと尿素と無水アルコールを入れたものなんですが、虫よけスプレーもお肌にもつけるものだし、ということで、水道水ではなく、精製水で作りました。次回作るときは、やっぱり精製水にしてみようかと思います。

いずれにせよ、あまり日持ちはしないので、少量を作って1週間似内には使いきるほうが良いでしょう。

1人で使うには100ccでも十分な量です。使い切れないなと思ったら、そのまま掃除に使ってしまいましょう。

無水エタノールは、水と油を均等に混ぜることが目的

ハッカ油は「油」なので、水とは分離します。

肌につけるものなので、分離して、あまりハッカの濃度が濃い部分があると、肌荒れしたり、ハッカの「スースー」が強力になってしまうのも良くないかな、ということで、無水エタノールを入れました。

無水エタノールを入れることでハッカ油が水と均等に混ざります。

  • 使う前によく振ること
  • ハッカの量を調整(強い場合はすぐ減らす)する
  • ハッカを少なくして、何度もつけなおす

ことで、間に合わせで無水エタノールを入れなくても、代用可能だと思います。

注意点

容器はポリスチレン(PS)以外で。

色々見ていたら、容器を選ぶときはハッカ油の成分がポリスチレン(PS)をとかしてしまうんだそうです。「ポリプロピレン(PP)」「ポリエチレン(PE)」のものが手軽で100円ショップにも売っています。

「ガラス製」「陶器」「耐油性」「耐アルコール性」はもちろん良いですが、価格は少し高めで売っているお店もネット販売や東急ハンズなど限られたショップになるかなと思います。遮光性のビンはカワイイですけどね~。

合わないと思ったら、ハッカ油の量を減らすこと

50ccにハッカ10滴をいれると、かなり強めの香りになります。

私は、ハッカの香りが好きだからいいのですが、義妹は「苦手~~~」と言っておりました。人によって、香りの感じ方も、肌への影響も違いますね。

元々、このスプレーは何度もスプレーすることが前提のものなので、薄目に作って、こまめにスプレーすれば良いと思いますよ~。

 

合わないときは無理に使わないこと

「ハンドメイドだから安心」とは限りません。オーガニックだからとか、薬局に売っているから安心ということはないのです。もし使ってみて、肌が荒れるというときには、すぐに使用を止めてください。

ペットへの使用もしない

今回紹介したものは、あくまでも人間用のスプレーです。ネコはハッカが嫌いだし小動物の身体への影響は、人間の身体への影響とは違うと思います。誰かの体調が悪くなるのでは元も子ありません。ペット用にはペット専用につくられたものをおススメします。

 

コメント

  1. […] ハッカ油で虫よけスプレーを簡単ハンドメイド。義実家は山の方にあるのですが、ちょっと油断すると蚊に刺されます。 オットといると、必ず私が刺されます。 ・・・・納得がいかな […]