パンをつくる 人工大理石のパンこね台を買ってストレス軽減した話

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Skitterphoto / Pixabay

美味しいパン屋を探しては食べ歩き…は、私の数少ない趣味です。特に、噛めば噛むほど味が出る系のハードなパンが大好き。

ですが、小麦やバターの値段が上がっているためか、パンのお値段て意外とバカになりません。現在の家計ではそうそう毎日買い歩くことができない…と時々自分でパンを焼くようになりました。

でも、やってみてわかった…

パンをこねるスペースが狭いって、ストレスにつながるんですね?

ところが、最近買ったものが、そのストレスをすっきり解消してくれました。

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プラスチックのまな板で代用していた

この2年ほどは、よくある、白い樹脂製のまな板の上でこねていました。ホームベーカリーを使っていた時期もあったのですが、このシリーズで手こねを試すようになってからは、ホームベーカリーを準備するほうが面倒になってしまいました。

 

 

こね時間は15分。「パンこねシートを買うまでもないか」と思って毎回まな板を使うのですが、特に水分が多いパンをつくるときには、ベタつきが大きく、ひとコネするたびにまな板が動きます。

 

さらに、家庭用のまな板は小さい…。記事を分割して、一時的に置いておこうと思っても狭すぎて何か別の容器を準備しないといけない。イライラしすぎるということはないものの、つくる機会が増えるにしたがって面倒だなぁと感じることも増えていきました。

まな板は傷が?市販のパンこねシートは割高?

面倒だとは思いつつ、パンを焼くのを止めるほどではありません。飽き性の私なので、ジワジワとですが続けていることは珍しいことです。そこで、せっかく続けるならと製パン用のシートの購入を考えてみたんですが、市販でみかけるシートって割高に感じるのです。

 

「このペラいシートで1000円以上するの…?

 

と感じてしまって、なかなか購入に至りませんでした。

また、大きなまな板を買うということも考えましたが、まな板である以上は、サイズに限界があります。何より、パンをこねると「まな板が動く」ことが予想できましたし、まな板としても使えば、包丁による傷ができるため、生地が残りやすくなるでしょう。

 

キッチンの作業台そのものが大理石になっている、みたいなのも憧れましたね。ちょうど、友達がマイホームを設計しておりまして、

「キッチンはアイランドキッチンで大理石にするのー❤」

なんて言っていましたが、うちは賃貸ですからキッチンを大きく改造することはできませんし、そもそもその技術がない…。めげずに、いいものないかなと探しておりました。

ついに出会った!人工大理石のパンこね台

かれこれ1年ほど探しておりましたが、たまたま、楽天マラソンの期間に製菓材料のショップなどを見ていたのです。

そうすると、別のサイトをみていたときに出てくる広告が、ユーザーに合わせて製菓関係のものが流れてきたりするのですよね。

そこで、たまたま見つけたのが、こちらでした。

まーぶるめん台

人工大理石でできた台です。ショップオリジナルで、パン作りを想定して、滑り止めや表面の加工、持ち手部分の加工などいろんな工夫がされています。

いくつかのサイズがあり、うちはMサイズを購入しました。サイズ選びには非常に迷いましたが「流しに入って水で洗い流せる」ということが決め手でした!

いやー、買って良かった!

 

重みはありますが、それが作業時には安定感を生んでおり、パンがベタベタしても台が動くということはありません!

スケッパーを使う際も生地がすっきりと取れるし、気持ちいい…。値段も手頃だし、これは本当に買って良かった…。

洗えるように…と買いましたが、今のところあまり汚れもつかず、スケッパーで残りの粉を落としたら濡れ布巾で表面を拭うだけで、かなりきれいになります。

 

色もいっぱいあるし、使い方もパン作りだけではないようで。レビューを読んでいたら、夏にペットがひんやり過ごすために使っているという人もいました。たしかにひんやり…

デメリットは?

私自身は、かなり満足していますが、使用する人によってはデメリットとして考えられる点を挙げておきます。

ひとつは、その重さ。人工とはいえ「石」ですので、そこそこの重さがあります。私は気になりませんが、足に落としたりしたら、ちょっと危ないかも…。特に、小さなお子さんがいる家庭などでは、「この台は大人が運ぶからね」と約束をしておくと良いでしょう。

ふたつめは、収納場所です。出しっぱなし…は、やはり汚れがたまります。薄いものですので、棚と棚の隙間など、収納場所を確保しておくことをおすすめします。

さいごに

手こねでパンをつくるには、狭い場所で作業をしなければならないことはストレスになります。今回買った人工大理石の「まーぶるめん台」は、

  • 移動ができる
  • 滑らない
  • 十分な広さがある
  • 表面が滑らか
  • お手入れしやすい

パンだけではなく、お菓子をつくったり、ピザ生地をつくったりするのに非常に便利です。

持ち運びもできるので、たとえば、お子さんと一緒にリビングのテーブルで作業をしたいという人にもピッタリ。また料理以外にも、ハンドメイドをするという人は、作業を中断して場所を動かすこともできるなぁと思います。

重さがあるため扱いに注意は必要ですが、コレは本当に買ってよかったよー。

 

 

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