夏は麦茶?我が家は水出し緑茶にはまり中です。

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最近暑い日が続きエアコンも使っているのですが、深夜に起きてしまいます。

そのたびに、水分をとるので、これまでは煮出しで麦茶を作っていましたが、昨年から緑茶も作っておくことにしました。

といっても、煮出しではありませんよ。

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水出し緑茶がのみたい

以前お茶屋さんで頂いた、ハリオのフィルターボトルで作ったという水出し緑茶がすごく美味しかったのです。

しかし、我が家にはハリオはありません(´・ω・`)

買うことも考えたのですが、その前に、あるもので試してみたのが次の方法です。

水出し緑茶を茶葉からつくる

ハリオのフィルターボトルを買う前に、家にあったボトルと緑茶パックで試してみることに。

・お茶パックに茶葉12~15g(詰め放題1000円の安いやつ!)
・水 1L(2Lで60円のミネラルウォーターを使用)

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なんのことはない「9.5×7.0㎝」のお茶パックに、見えにくいですが、半分くらいまで茶葉を入れています。茶葉によって、広がり方は違うのでお好みで調整してください。

家庭にある麦茶ポットに水を注いで冷蔵庫で冷やし、お好みの濃さで茶葉を取り出しましょう。

最近は、麦茶以外に緑茶でも「水出し」と書かれた、安いパックのお茶が市販されています。

こちらは、寝る前につくって一晩おくこともしばしばですが、3時間くらいでパックを除いたほうが、エグミがないスッキリとします。(主観が入ってますが…)

通常はお湯で入れる茶葉を使うときは、時間をかけた方が美味しいかもしれません。

抽出方法を少し変えてみると面白いですよ。

安いお茶パックを使うときは2パック入れる

市販のお茶パックを使うときは、指定された分量の倍量を使います。

ちょっと贅沢ですが、そっちの方が美味しいのです…。

節約したいのに!という方にはオススメしませんが、安いお茶でも、えぐみが少なく、スッキリした飲み口で飲みたい我が家は、2パック入れて、さっさと取り出すやり方で落ち着きました。

ペットボトルの水を使う

火を通すお茶では水道水を使っていますが、そのままだと塩素臭が気になったので、ペットボトルの一番安いミネラルウォーターを使っています。

美味しいです。

暑い日などは、半日くらいで1L飲んでしまうので、時間差で1Lずつ2本を作っても飲み切ることができます。

 

あまり量を飲まないという方は、保存性を考慮して、こまめに作り直す方が安心ですね。

 

さいごに

今は、麦茶だけではなく、緑茶、健康茶、ルイボスティー、紅茶…と、水出しができるお茶がたくさんあります。

最初は、茶葉とお茶パックを使って入れていましたが、段々と市販のいろんなものを試すようになりました。

便利なお茶パックですが、時間や量などをちょっと変えて、我が家流を発見してみても面白いですよ〜。