食べきれない桃の保存方法 アルミホイルで長く楽しめる!

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野菜室いっぱいの銀色。あるものを1週間は保存しています。

実は…

桃 です。

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義実家で収穫してきました。

梅雨の長雨で傷や虫食い、カビの被害が大きいので、晴れ間に収穫することになり(別に桃農家ではございません)、車に乗るからと、大量に持たされましたが、少しでも長持ちさせる方法はないかと調べまして、見つけましたよ!アルミホイル!!

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少しでも長持ちさせたいならアルミホイル

生の桃が好きなので、なんとか保存したいのですが、桃ってあっというまに傷んでいきますよね。

お店のやつなんて「押さないで」って書いてあっても、どれくらい効果があるんだろうか・・・・。ちょっとでも圧がかかると、そこから茶色くなって、あっという間です。

大量にもらってきた桃。。。でも大丈夫です!

1個ずつ、ぴったりとアルミホイルをまいて、冷蔵するだけです。収穫から1週間くらいですが、まだ全然大丈夫。長くて1か月程度の保存が可能だそうなので、あんまり焦って食べなくて良さそうです。

全部が保存できるわけではない。

傷や虫食いがある桃は、いくらアルミホイルに包んでも、傷むのが早くなるでしょう。食べられる分はさっさと食べて、どうしても食べきれないというものは、お菓子やジャムにしてしまうといいですね。

我が家はコンポートとタルトをつくりましたよ。

アルミホイルで包んだ桃 最終的な保存期間はどれくらいだった?

結局3週間程度で食べきってしまったのですが、我が家としては、2週間くらいが美味しいかなと思います。

元々、少し傷んでいる桃ということもあったのですが、2週間経つとかなり傷んできましたし、味も落ちてきました。

ただ、スーパーに並んでいるようなキレイな桃ではなく、自宅の庭で育てて自分たちで収穫したものです。あと、義父母によると、農薬もほとんど使っていないと言っていました。

・梅雨の長雨で最初から多少傷みがあったこと

・傷んでいるものも、とりあえず包んだこと

このあたりの条件を加味して、綺麗な桃なら、もう少し長く、美味しい状態で保存できるのではないでしょうか。

とはいえ、生鮮食品は早く食べたほうがいいのかなとは思います。どうしても食べきれないから保存したい、というときに使うといいんじゃないかなと思いました。

さいごに:桃は暑い夏の時期の養生食材

桃は、東洋医学、漢方薬膳的には、この時期にぴったりの食べ物です。他の果物が「冷」で身体を冷やすのに対して、果物のくせに珍しい「温」の食べ物です。

疲労回復や、口の中の渇きやほてりを軽減する効果が期待され、さらに、なんと、咳にもいいとか!です。エアコンで結構身体が冷えている季節。美味しい桃を食べましょう♪

この方法なら箱買いも怖くない。

 

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