多肉を増やしたいときは葉っぱをポン 葉挿しでカンタン

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多くの種類の多肉植物は、可愛い鉢植えの状態で買ってきても1年もすれば、伸び切ってしまったり、大きくなりすぎたりして植え替えが必要です。

植え替えのときには、少し形を整えるために葉っぱを減らします。

そして、減らした葉っぱを使って「葉挿し」と呼ばれる方法で増やすことができますよ〜。

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やり方は簡単 土やバーミキュライトにぽんとのせる

方法は簡単です。土やバーミキュライトに乗せるだけ。

園芸用土にのせる

園芸用の土が少し余っていませんか?容器は何でも良いので、3〜4cmくらいの厚さになるように土を入れて、葉っぱを置いていくだけです。

100均一で買った、数枚セットのメラミン皿を使ってみました。10cm✕10cmくらいのサイズ。

以前は、大きなトレーに置いていたのですが、これくらいのサイズの方が小回りがきいて良いです〜。

バーミキュライトにのせる

バーミキュライトは、非常に軽い、土壌改良用の土です。原料は蛭石(ひるいし)という石だそうで、加熱処理されています。建築資材に使うほか、ほぼ無菌なので種まきに使われたりしています。

ホームセンターや100均でも手に入ります。

私は、たまたま家にあったので使っていますが、無理して買うほどではないかな、というのが正直なところです。

水はけが良くなるので、多肉やサボテン用の土がないときは、園芸用の土に混ぜて使っても良いですね。

置き場所は?

場所は、直射日光が当たりすぎないほうが良いかと思います。我が家では植木鉢の陰になるところに置いています。

また、風がびゅーびゅー当たる場所も避けましょう。全く風通しがない場所も湿気が貯まるのでNGです。

根が出てきたら土(バーミキュライト)をかける

とにかく葉っぱを置いていくだけで、根が出てきます。根が数本伸びてきたなと思ったら、根っこの部分に土をかけてあげましょう。

成長には個体差があるようで、状態が悪いものも出てきます。カビが出たりもするので、私はあまり無理せず外していきます。

水やりは?

基本的には、葉の中の水分と養分である程度成長できるので、元の葉っぱがあるうちは水はあげません。

ただ、種類によっては、早々に養分を使い切ってしまうらしく、あまりにも成長が遅いな、色が悪いなというときは水が足りていないようです。こればかりは、経験上なのでゼッタイとは言えませんが、少し水を与えてみて様子をみても良いかもしれません。

さいごに

じーっっと見ていたからといって何か変化があるわけではないのですが、時間ができたときは、のんびり眺めています。

植物は話してくれませんが、葉っぱの色がキラキラしたり、新しい芽が大きくなると嬉しいものですねぇ。