ミニトマトのお尻が黒い 尻腐れ病???

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毎年めげずにベランダでトマトを育てています。最近は、袋のままで植えられる土も販売されていて便利です。

袋のまま植えられる「トマトの土」でベランダ菜園
...

しかし、トマトは簡単なようで非常に難しい。日照量や風通し、水の量など、なかなか上手く育ちません。

 

写真では、せっかく実ったのにお尻が黒くなっていきます。このようにトマトのお尻が黒くなってしまう症状は、尻ぐされ病というようです。

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尻腐れ病はトマトではよくみられる症状

尻腐れ病はトマトによくみられる症状で、どうやら、カルシウムの吸収バランスが崩れているのではないかということ。トマト用培養土を使ったのですが、カルシウムCa不足なんでしょうか・・・。

水やりのタイミングも難しく、ベランダゆえの日照不足もあると思うので、根本的な原因はよくわかりません。

対処方法は?

尻ぐされ病は、細菌感染のように個体全部がやられているわけではないらしいので、ひとまず安心ですが、効果的な対応方法はあまりない様子。

ダメ元にはなりますが、次のような方法があります。

①カルシウム剤を加えてみる

市販されている「カルシウム剤」に効果があるかもしれないということで、早速購入してみました。

②花房の反対側の枝を切り落とす

花房とは、花がさいてきた枝のことで、これから実がついていきます。そのため、栄養が他の葉に行きすぎないように、反対側の葉を切り落として栄養が実に集まるようにします。

 

さいごに

両方一度にやると、どっちが効果的だったかがわからなくはなるのですが、今回は実験というより、ミニトマトが食べたいので、両方試してみました。でも、いずれも、効果があるかどうかはわかりませんでした。

 

植物を育てるのが上手な人について「グリーンフィンガー」を持っている人、という言い方を聞いたことがあります。うちのオトンは割とグリーンフィンガー。盆栽、多肉など、たいして手入れをしていないようで、上手く育てます。

 

初心者向けのラディッシュも収穫できませんでした・・・。

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ラディッシュって簡単なんじゃないの?

やっぱり、グリーンフィンガーの血を受けついでいない…