袋のまま植えられる「トマトの土」でベランダ菜園

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ベランダ菜園にはプランターや大きめの植木鉢を使うという方法がありますが、KAGOMEの「トマトの土」は、土を袋から出すことなくトマトを育てられる土です。

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とにかく軽い!燃えるゴミとして処分できる

このトマトの土は、燃えるゴミとして捨てられます。なんで捨てていいのかなぁと思っていたら、ココヤシとココナッツからできている葉っぱ?みたいです。20L入っていますが、片手で軽々です。

袋の下側に、プスプスと水抜き穴を開けたら、袋の上側をくるくるっと折り曲げて、苗をそのまま植えることができます。

風通しを確保 ダイソーで「コロコロ」をゲット

下に、ダイソーで買ってきたコロコロを敷いて、風通しと水はけが良くなるようにしました。

日当たりによっては、ベランダ内をコロコロ移動しています。

うちのベランダは、日が当たる時間が短いのでどうかなぁと思っていましたが、頼りなさげにも成長はしていて、早くも実が!!

 

最近では、この土以外にも、ベランダ菜園を想定した土が販売されています。また気軽に土が再生できるチップも売られています。マンションだけではなく、戸建てでも限られた土地しかない人などには使い勝手が良い土だと思います!