Tシャツヤーンとズパゲッティ 違いはあるの?使いみちは?

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最近「ズパゲッティ」という糸があることを発見しました。「なんだそれ美味しいの?」って思っていたら、どうやら、Tシャツヤーンと同じようなものらしいです。

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ズパゲッティとは?

Tシャツと同様に伸縮性があり、肌触りも良い生地でつくられている太めの糸です。

一時期、ズパゲッティで編まれたバッグが流行っていたらしく、主婦向けの雑誌の表紙にもなったりしていました。

「あれ?これTシャツヤーンじゃないのん?」という見たことのあるような糸で、カラフルなバッグが編まれています。

手芸屋さんでも話題だとか。

www.pandorahouse.net

ズパゲッティは布工場で出た端材を使っている

「ここあみ」さんによると、ズパゲッティは布工場から出た切れ端を使って生まれています。

kokoami.net

ズパゲッティ(スパゲティ・スパゲッティではない)はテキスタイル工場の端材を糸状にした糸でTシャツヤーンでオランダ生まれのエコ素材として人気の糸です。

Tシャツを切ってつくったTシャツヤーンと、余った布の切れはしで作ったズパゲッティ。

どちらも「エコ」で、素材も似ていますね。

ズパゲッティの良さは、糸の太さも一定で、ある程度の量を、同じ品質・同じ色で作れるということですね。バッグなど、つくりたいものが決まっている方には、市販品の購入がおススメです。

糸が太いので、編み物初心者でも取りかかりやすいと思われます。

我が家のTシャツヤーン

古Tシャツの再利用の「我が家のTシャツヤーン」ですが、Tシャツ数枚分の糸を作り、ダイソーで太目のかぎ針を買ってきてマットを作っています。

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サイズの比較のためにマンガを置きましたが、サイズ的にはまだ30cmちょっと。

できればデスク足元に置きたいので、もう少し編みたいところですが、なんせ、一周するのにTシャツ1枚分の糸を使うサイズになってしまいました・・・。

まだ着たいTシャツを使うのもおかしな話ですので、また不要なTシャツが出てきたら編み進めていきます。完成時期は未定!ですね。

さいごに

やわらかな触り心地のTシャツヤーンは、100円ショップや手芸屋さんなどで、実は、ズパゲッティ以外にも色んな名前で売られています。

カラフルだったり、柄もかわいかったりと、市販のものはやっぱり質も良く、柄や色もそろいます。でも自宅にあったTシャツシャツも、小さな小物をつくる程度には楽しめます。

つくりたいものに合わせて、どちらが向いているか選んでいくと良いですよね。