底値を記録するのにシンプルなアプリ「安値帳」

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近年、じわじわと日用品の価格が上がっている気がします。

一度に値上げする金額は10円とか20円とかなんですが、トイレットペーパーやティッシュといった紙モノ、ラップや粉洗剤といった消耗品の類が、値上がりしてないですか?

気にしすぎ?と思いつつ、普段からこまやかな家計簿をつけるタイプではなく(ざっくり店ごとに記録)「あ、あれないんだった」と思ったときに、そのお店で買うということをしていました。

そんな私が、とあるアプリをインストールしてからは、結構こまめに記録をして、底値を見るようになりました。

ノートに記録するのも上手くいかなかったし、家計簿アプリも苦手だった、私のお気に入りのアプリは・・・

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その名も「安値帳」

お気に入りアプリの名前は「安値帳」といいます。

何もかも絶妙なシンプルさです。

 

起動から入力まで簡単

アプリを起動すると、この画面。

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左下の「+」を押すと、新規商品登録画面になります。

カテゴリを選んで、価格と店舗を入力します。

わかりにくい商品は実物の写真を撮っておけば見やすいですね。

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税抜きか税込みかをチェックする仕様になっています。

あ、安い!と思った価格が、実は税抜き価格で、消費税を加えると高いと思っていた店舗のほうが安かった、ということを避けるためのようです。

ちなみにセール価格かどうかもチェックしておけます。

 

複数の店の価格を入力すると底値を抽出してくれる!

上の矢印部分に¥マークがあるところを開くと、価格が更新できます。

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違う店舗で同じ商品の価格を記録しておくことができます。

その後、右下の登録商品一覧で、見たい商品を選ぶと、

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もっとも安値、つまり底値が選択されて表示されるようになっているのです。

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すばらしすぎる・・・・。

ひとつのアプリで網羅しているものもあるんだとは思うのですが、結局アプリを開いて、その機能にたどり着くのが面倒になってしまうのです。

特に店頭にいるときは。

その点、こちらのシンプル具合は買い物をしているときでも、すばやく(!?)見ることができるので、重宝するんだと思います。

改善してほしい点もあった

改善してほしい点もいくつかありましたが、この記事を書いたあとに改善されていました!すばらしい…。「改善されたならいいや」という人は読み飛ばしてもOKです。

単価を出せるようになってほしい。

結構満足度は高いのですが、あえて言うならば、トイレットペーパーなら1mあたりの価格ツナ缶3コパックなら、1缶あたりの価格を登録できるようになるといいなぁ。

これを感じるのは、コストコや業務用スーパーといった、ビッグサイズで商品を売っているお店です。

たとえば、コストコではツナ缶は10個以上のまとめ売りです。コストコに行くと、ついついテンションが上がって、安い!買っちゃえとなりがちですが、実は1缶あたりにすると、近所のお店のセールの方が安いことも。

毎回頭の中でざっくり計算するのですが、そもそも底値を覚えていれなかったので、あまり役にたっておりませんでした。

トイレットペーパーも、最近は長さを長くして、ロールを少なくしているものが増えてきました。単純に価格だけでは比較ができなくなっています。

2018年5月現在 限られた単位での価格が登録できるようになっていました。おお、便利になってる!!

税抜き または 税込みに自動で揃えてほしい

せっかく税抜きか税込みのチェックがあるので、後で見た時に、どちらかに揃えて表示してくれたらいいのになぁと思います。

もしかしたら、勝手に計算をして底値を出しているのかもしれないけれど、なんとなく信じられなくて計算しちゃいます。

2018年5月現在 こちらも改善されてました!!

まとめ

安いものを買うためにアチコチのスーパーに行くことそのものが時間の無駄と考える人もいるでしょう。まとめ買いをしすぎて、かえって無駄遣いをしてしまうという人もいるかもしれません。

節約といっても人それぞれですが、限られた品物だけでもお得に買いたい!という方には、お薦めしたいアプリですよ~。