前住人宛のメール便は発想元へ連絡!

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ダイレクトメール

Alexas_Fotos / Pixabay

引っ越しをすると、昔は、郵便物の転送だけで良かったのだけど、今は、各社がメール便(ひとまずまとめます)でポスト投函というのが、たくさんあります。

今日帰宅したら、自分宛てのメール便のほかに、前住人さんあての通販カタログが届いていました。

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郵便物は「誤配達」処理をする

郵便物の場合は、「誤配達」って付箋(メモ)を貼って、ポストに投函すればいいのですが、今回は、郵便ではありません。

郵便局 | 日本郵便株式会社
日本郵便株式会社の公式Webサイトです。郵便局が提供している商品・サービスやキャンペーン情報等をご紹介しています。

余談ですが、HPでは「付箋を貼って」と書いてあるのですが、今時は、「付箋」というと「貼ってはがせる付箋」のイメージではないですか?「テープでとれないように」とか書かなくて平気かな??

メール便は送付元に連絡をする

封筒に、配達元の通販会社の連絡先が書いてあったので、試しに電話連絡をしてみたところ、「3~5日中に回収に来てくれる」とのこと。

時間指定ができるか聞いてみたら、配達の合間をぬっての回収になるためできないというので、さすがに、そんな見通しのないことに、家にいるのもなぁと思って「うーん・・・そうですかぁ・・・」と言葉を濁してしまいました。

そしたら先方が「お手数ですが、廃棄をしていただけますか??」と言ってくださったので、もちろんOKと了承いたしました。

引っ越したら住所変更をしよう

自分あての送付物が、過去の住所に届いて迷惑をかけている可能性もあるなぁと思います。

私は、カタログは見るだけでも好きなので、自分のところに、ちゃんと届いてほしいのもあって、ある程度登録がはっきりしている通販会社さんは、意識して早々と住所変更を行うようにしています。

でも、1回だけサンプルを貰うのに使った通販会社とか、実店舗で会員登録をした場合(コンタクトレンズ屋さんとか)とか、次の住民さんにご迷惑をおかけしていたんだろうなぁと反省です。

個人情報ですしね。なんとか、できる範囲は後処理がんばります。