雑誌読み放題サービスを契約!どのサービスを選ぶ?

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designedbyjess / Pixabay

月々定額の雑誌の読み放題サービス。気になってはいましたが、どこのサービスがいいのかわからずに、利用を先延ばしにしていました。

しかし、メルカリを利用するようになり、手持ちの雑誌を出品するようになってから「あんまり読まない雑誌も買ってるよなぁ」「1冊の値段って結構するんだよなぁ」と思うように。

重い腰を挙げて、契約してみたら「なんで、もっと早く契約しなかった!?」となるくらい満足度が高いです。

とはいえ、サービスを選びきれずに先延ばしにしている人もいるでしょう。私は、どうやって候補を絞ったかをお伝えします。

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どこのサービスを使うか決めるには?

雑誌読み放題サービスといっても、契約時(2018年3月)で、すでに複数のサービスがあり、どれを利用するかが非常に難しいですね。ネットをさまよってみましたが、どれも決め手はなく「結局は自分の基準で決めるしかないな」という考えに至りました。

選ぶ基準はもちろんさまざま…なんですが、何もないと迷って迷って決められないということが起こります。最終的にどうやって判断したのか順を追って挙げていきますね。

価格で候補を絞る

まず気になるのは価格。やはり、安い方がいいなぁというのが正直なところですが、安くても読みたい本がなければ意味がありません。まずは、月々いくらまで払えるかを決めましょう。

 

私は、月々500円程度の支払いが妥当かなと決めました。そして、その基準にそって可能なサービスをピックアップしました。

一応候補としては、dマガジン楽天マガジンタブホ、あと、普段からAmazonをよく使っているので、かなり予算オーバーですがAmazon kindle unlimitedを選びました。

それぞれの、ざっくりした特徴はコチラ。

dマガジン楽天マガジンタブホAmazon kindle unlimited
月額(税込)432円410円500円980円
雑誌数200以上200以上900以上240以上
特徴1アカウントで5台までOK1アカウントで5台までOK1アカウント1台のみ。旅行やアウトドア、野菜、アニメ、ペットなど趣味系が充実している模様。雑誌があまりないかも。
掲載雑誌数は日々変化しています。タブホは、この数ヶ月で数百冊増加。
ここから、さらに1つに絞らなければなりません。

読みたい雑誌をリストアップ

まず、自分が毎月つい買ってしまう雑誌、本屋で手にとってパラパラと眺める雑誌を思いつくままに10個くらいリストアップします。

ちなみに…私が読む雑誌は…

・サンキュ
・大人のおしゃれ手帖
・うかたま
・天然生活
・レタスクラブ
・LEE
・オレンジページ
・LDK
・日経ウーマン
・家電批評
・モノクロ   etc

ファッション誌は少なくて、生活情報誌が多いことがわかります。最低でも数百円、中には1000円近くする雑誌もあるので、わずか1冊でもサービスに含まれていて500円以下で読めれば、もう元がとれますね。

各サービスが取り扱っているか確認する

読みたい雑誌をある程度ピックアップしたら、各サービスが取り扱っているかどうかを確認します。
私の場合は一覧表をつくって、取扱していたら○…というように見てわかるようにしました。

その辺の白紙に、手書きでも十分です。

結果として、Amazon kindleは読みたい雑誌の取扱がないことから、早々に候補から外してしまいました。

お試し期間を利用して最終検討

最終候補としては、楽天マガジンとdマガジンに絞られました。

価格面では大きく差はありませんでしたが、たまたま、あるなら読みたいなと思った雑誌がdマガジンにはなく、楽天マガジンにはあったので、楽天マガジンを契約しました。

お試し期間が31日間あるので、満足できなかったらdマガジンも使ってみようと思って気軽に使い始めましたが、今のところ満足しています。

さらに年間契約は3600円+税 なので月々324円と某コーヒーチェーンのコーヒー代以下ですよ…。もう年間契約でもいいかもしれない…



さいごに

わたしは、このデジタルの社会においても、やっぱり紙の本がすきです。パラパラ指でめくる感じや、ばっと置いた時に開いたページを読むとか…。カフェなんかに置いてあるものでも良いのですが、コーヒー代を払うなら家でゆっくり読むために買おうかなというときもあります。あとは、付録がついているものを求める場合は、現物を買うしかありません。

そんなわけで、月に1冊くらいは買うこともありますが、それでも劇的に買わなくなりました。

何より、以前のように「これを買うから、別の雑誌はあきらめよう」と我慢することや、「今月もこんなに買ってしまった」という罪悪感がなくなりましたよ。

ついつい、雑誌を買っちゃうという方は、検討してみてはどうでしょうか?